
こんにちは! 今日は朝から肌寒い一日にでした。やっと梅雨らしく
雨もふりましたが、今はもうやんでしまいました。この分では今年の夏は
水不足で断水になる恐れが!もっと降ってもらわないと!物価の高騰の
上に水不足と、ダブルパンチとならないよう願うだけです。

そんな季節の今日の○特素材は、「生鳥貝」と
「甘鯛の昆布〆」 です。
この「生鳥貝」、珍しく写真撮りがすばらしく
上手く出来て、鳥貝のすばらしさが見て分かる
のではないかと思います。普通の物よりも倍位の大きさで、なんと言っても
身の厚さが半端じゃなく 厚い んです。写真でも プリップリッ

と厚厚の
具合が分かるのではないでしょうか?貝好きの僕にとっては、堪らなく食べ
たい一品で見ていらっしゃる方も食べたくなる写真撮りができたと思います。
(誰にも褒めてもらえないのでせめて・・・・・自画自賛です。

)

そして、もう一つの「甘鯛の昆布〆」。
生のままでも勿論、食すことができますが、
甘鯛の身は水っぽいので昆布〆にする事
で余計な水分を抜き、かつ昆布の旨みを移す!時期的には秋、冬の物の
方が脂が乗っていますが、今の物は違ったさっぱりした味で、昆布〆に
する事でもっともっと美味しい「甘鯛」が出来上がるんです。少しねっとり
とした舌触りと食感と後からくる旨みは、白身の中でも最上のランクに入る
のではないでしょうか?
今の白身は、鯒、真子鰈、伊佐木、鮎並女、太刀魚、鱸、加藤(?)
(すいません!スズキときたら、どうしても書かないといけないのかと・・・)。
などがあってどれもそれぞれ美味しいのですが、今日はもう一枚写真を!

「太刀魚」です。 銀色の皮と真直ぐに伸びた
魚体がその名前の由来らしいです。きれいな
銀皮が残っているかどうか、が鮮度を見分ける
方法の一つでもあります。 写真は、「太刀魚の蓼塩焼き」です。太刀魚は、
刺身、焼き、唐揚げなどの揚げ物でも美味しい魚で、身がふわふあわ

ホロホロー

としています。太刀魚の上と写真の下の方に写っているのが
蓼塩で、鮎の塩焼きなどに出される「蓼酢」の蓼の葉をお茶の様に煎って
乾燥させ、粉末にした物と岩塩を混ぜて作りました。そこで・・・・・
写真を


上の右が蓼の葉、左が乾燥後で、右の写真が蓼塩です。
蓼の葉の煎った香り(わかりづらい方は、夏の暑い日に堤防の土手の芝生に
寝転んだ時の草の香りの思い出・・・に近い・・・香り。)とあの独特の唐辛子
のような ぴりっぴりっ とした辛さが塩との相性バッチリです。愛の鐘を
鳴らせるくらいに!(愛鐘とかけて

みたりしたんですが

・・・・)
他にもいろんな塩を作っています。例えば・・・・・えー
今日も長々となってしまいましたので、また次の機会に


と。
posted by kiraku at 16:38|
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