こんにちは! 昨日は快晴で、昼間は温かいと言うよりも暑い!
くらいでした。そんな天気の日にこそ、散歩!そして、公園でのんびり弁当!
って言うのがこの時期での贅沢じゃないでしょうか?「桜も咲いて」、
「公園も人がまばらで」って感じで最高!なら良かったんですが、考える
ことは皆同じ!新宿御苑に行ったんですが、公園には人、人、人。
桜もまだ全然咲いていませんでした。でも、気持ちの良い日は芝生の上で
お弁当を広げていつもと違うお昼、そして満腹になると横になって昼寝。
もうサイコーでした。夕方はさすがに寒くなってしまい、公園には2時間くらいしか
いませんでしたが、都会の真ん中の芝生の上でゆっくり出来て少し癒されました。
桜が満開だったらもっと・・・・・・・・。来週になればきっと!
前回、鯛の子(卵)のことで最後に美味しい料理方法を紹介します。と書いた
ままで少し時間が経ってしまいましたが。・・・・・・
まず、鯛の子を薄めの塩水に2時間ほど浸けて臭み抜き、時間が経ったら
水を切ります。もし鯛の子に血や汚れがあればこの時に取っておきます。
次に熱湯にサッとくぐらせて冷水へ。鯛の子の水気を拭いて、生姜と酒と
一緒に鍋の中へ入れて強火にかけます。沸騰したら灰汁を取って砂糖、
濃い口醤油を2斥くらいづつ入れて沸かし、鯛の子に火が通るくらいの火加減
で煮詰めていきます。味を見て、最後に照りつけの味醂と香りの醤油を数滴たら
せば出来上がりです。甘辛いタレと鯛の子の食感と旨みが春を感じさせてくれます。
お好みで、木の芽、白髪葱、針生姜などと一緒に召し上がるとより一層。
是非お試し下さい。
個人的には、桜の葉を一緒に炊いてほのかな香りが移った鯛の子が、
季節感と贅沢感があっぷして大好きです。
2008年03月24日
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